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ウェルアップとは?


ウェルアップとは古河機械金属(株)により開発された、 遠赤外線放射体である酸化チタンにシリコン薄膜をコーティングした 先端が逆ピラミッド型になった貼付型の接触針のことです。

針といっても実際には針などついておりません、 だから、痛くない鍼なのです。

不思議な効果はどうして?


効果はウェルアップの持つマイナス電位が痛みのある部分に存在するプラス電位を押さえて マイナス電位に変えていく性質を持っているため、経穴(ツボ)に貼ると大きな影響を与えることから 鍼の作用に類似した効果に加えて、ウェルアップの遠赤外線効果も合わせて大きな効果が 得られているのではないかと考えられています。

どうやって使えば良いのですか?


使用方法は鍼と同様に経穴(ツボ)や臓器の代表点に貼るのが最も効果的です。

ただし、鍼と違い皮膚との接触部が5.5・・の面積を持っているので、 ツボがその範囲 にはいれば十分な効果が得られます。

そのため、一般的には触ったときに最も痛む所に貼れば効果的です。

どういう人に効果があるのですか?


効果が現れるのは個人差はあるものの、早ければ5分、遅くても1時間位で痛みが おさえられるのが一般的です。

中には1〜2日かかって効く人もいます。

しかし、劇的に効果があった人と有効であった人をあわせると およそ75〜80%の人に有効であると分かっています。

どれくらい貼っておけばいいのですか?


普通は2日から1週間ですが、絆創膏にかぶれやすい人は1日で取り替えたほうが良いでしょう。

1、2度の針の部分の再使用は可能ですが、汗で表面が酸化したりするためか、効果は段々落ちてきます。

ウェルアップの歯科領域との関係は?


ウェルアップは肩こりで医療用具として承認されているものの、神経生理学的に考えると肩こりに限定されず 身体全体の痛覚神経に対して有効に働く考えられるので、顎関節症における筋肉の緊張をやわらげたり、 抜歯や血の出る治療を行った後の不快症状の軽減などに応用しています。

副作用はないのですか?


ウェルアップの本体は酸化チタンとシリコンで出来ており、 両方とも金属アレルギ ーなどはなく身体に貼っても全く問題ありません。

ただし、数を多く貼り過ぎると脱力感を訴えることがあります。

しかし、この症状はウェルアップを剥がせばすぐに元に戻ります。

ウェルアップ のさらなる効果は?


ウェルアップは当初肩こりで臨床試験を実施しているのですが、 臨床例が増加するにつれて様々な応用効果が考えられるようになりました。

その驚くべき使用結果をみてもらえばわかるように、 このウェルアップにはかなりの可能性があると言えるでしょう。